新郎 両親への手紙 書き方

両親への手紙の書き方

両親への手紙のオーソドックスな流れは、

今日を迎えられた喜び → 感謝の気持ち → これからもよろしくお願いします

この形が基本で、これにアレンジを加えて書いていきます。

新郎の両親への手紙書き方の注意点

言葉遣いに注意

ゲストの前で読み上げる場合は、なるべく全員に分かる言葉で書きます。
そうでない場合も、普段使っている言葉で伝えるのがベストです。

読み上げる場合『 おやじ、お袋 』は聞き苦しくシラけるのでやめましょう。

長さを考える

両親への手紙は、あなたの感謝の気持ちを伝えるものなので、短い内容でもまったく問題ありません。結婚披露宴中のセレモニーとする場合は、長すぎるものはゲストが飽きるので、長さを調整しましょう。

ゲストの事を考えて、どんなに長くても5分以内に読み終えられる分量の手紙に仕上げましょう。目安としては600字程度が妥当なとこでしょう。

600字程度なら、すらすら読み終えると3分から4分程度です。このくらいなら、もし泣いてなかなか進まなくても、10分までいかないと思います。

必ず声に出して読む

書き終えたら、必ず口に出して読みましょう。書いた時には気付かない、おかしな点が見つかるはずです。文章が得意でない方は特に注意してやってほしい作業です。翌日にもう一度確認すれば完璧です。

両親への手紙の締めくくり

最後は『 今までありがとうございます。これからもよろしくお願いします 』と、綺麗に締めましょう。そして、これから新しく親になる相手の両親へ『 これから、よろしくお願いします 』と伝えましょう。

意外と忘れがちですが、重要なポイントです。

両親への手紙は必ず自分で読む

まれに両親への手紙を、司会者に代読してもらう方がいます。自分の気持ちを他人から伝えてもらうなんて、馬鹿げています。テープに吹き込んで流すなり、必ず自分で読み上げましょう。

代読してもらうぐらいなら、セレモニーとしてやるのはやめましょう。シラけてしまうので、結婚披露宴全体の印象も悪くなります。